自分を壊さないためにすること

 

こんにちは。

 

一般社団法人メディネクトの池田恒夫です。

 

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基本的に人間は弱い生き物だと思っています。

その反面、そんな自分を鼓舞しつづけられる人が一番強いとも思っています。

生きていれば日々感情は変化するし、それをコントロールするために疲弊もします。

人間は生きている以上、セルフコントロールが非常に大切。

今日はその点についてまとめてみました。

 

 

 

セルフコントロールをする必要性とは?

 

そもそもセルフコントロールってなんでしょうか?

 

セルフコントロールとは、誘惑や衝動に直面した際に、自己の意思で感情、思考、行動を抑制すること。直接的な外的強制力がない場面で自発的に自己の行動を統制する行動プロセスである。

引用元:ウィキペディア

 

自分自身をコントロールすること。

人間が生きていくうえでは非常に大切なことだと思っています。

人間って簡単に壊れてしまうんですよ。

だから適度に息抜きというか、毒抜きをすることって必要なんです。

 

仕事もプラベートも突き進んでいる間にだんだん際限がなくなってしまうものです。

それは自分ではなかなか気づかないことも多い。

そうなってしまう前に自分でコントロールができるのかは非常に大切です。

どんなにモチベーションを高くもっていても、人間は堕ちるときもある。

そのときに自分でコントロールできるか、できないかはその後を大きく左右すると思っています。

 

 

自分を壊してしまっては本末転倒

 

セルフコントロールができなくなってしまったときにやってくるのが、うつ病などの精神疾患だと思っています。

自分の友人でもそうなってしまった子がいます。

近くでその過程を知っているからこそ感じることなのかもしれません。

僕の友人はすごく良い子ですが、何もかも自分で背負ってしまう。

自分の息抜きを忘れ、上司から毎日降ってくる仕事をこなす日々。

自分では断れない、嫌と言えない、コントロールができない。

うつ病になる要因として、このセルフコントロールができない点は大きく関連していると思っています。

そんなときに助けられるのは自分自身しかいません。

 

 

起業する人ほど大切

 

僕がこのように感じるようになったのは、フリーランスを始めて3年目のときでした。

仕事に忙殺されていて、なんのために働いているのかわからなくなる瞬間が短期間でしたがあったんです。

定期的に内省する時間が僕には必要だと、そのとき感じました。

自分が向かっている方向を確認しなくてはいけない時期にそれを疎かにしてしまったのが一番の原因だったんです。

それからセルフコントロールをしっかり意識するようになりました。

特にフリーランス、起業している人、起業したい人は特に大切です。

 

 

 

 

 

このツイートってすごく納得させられます。

フリーランス、起業ってすごく華々しいというイメージをもっている人が多いかもしれませんが、実際はものすごく泥臭いですし、華々しくないことの方が多いです。

僕だって今こうして記事を書いているときは駅前のドトールにいます。

家で一人で仕事しているとたまに地に堕ちそうな気分になるんですよ。(笑)

全然うまくいかないことの方が多いし、ボロクソに言われるときだってあります。

それを常に昇華し、次への糧にしていく。

それがセルフコントロールです。

 

 

 

 

最後に

 

セルフコントロールの方法は人それぞれです。

自分に合った方法を少しつづ見つけていけばいい。

冒頭でも述べたように自分がやりたいことに向かって進んでいるのに途中で自分が壊れてしまっては本末転倒です。

そうならないために、そして自分が壊れないためにどうしたら良いのかを考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

今日はこのへんで終わります。

ありがとうございました。

 

 

お願い

 

弊社団はたくさんの方々に支えられながら事業展開ができております。

これからも医療環境をよくするために様々なジャンルの方々とパートナーシップを締結していきたいと考えております。

今後とも変わらぬご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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代表理事 池田恒夫

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批判で弱気になってしまう人へ

 

こんにちは。

 

一般社団法人メディネクトの池田恒夫です。

 

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自分で何か新しいことを始めたり、人とは違うことをする人には必ず批判的なことを言ってくる人がいます。

これはどの業界にいても共通していることです。

僕もフリーランスを始めたときから今に至るまでにたくさんの人から批判されてきたと思います。

それに屈してはいけないって常に思って生きてきましたが、そのように考えられない人ってなかなか多いように感じます。

 

今日はそんな人たちに向けてのメッセージです。

批判に屈して自分を変えてはいけません。

 

 

批判は時に人を殺す

 

人のやっていることに頭ごなしに文句をつける人がすごく多いのは、今の時代SNSが普及したおかげなのかもしれません。

以前よりも人の批判をすることは簡単になり、何よりもSNSがもっている拡散能力のおかげで多くの人に届けられるようになりました。

それは同時に殺傷能力を持ち合わせているということになると思います。

 

自分が良かれと思っていることが批判の的になったら誰だっていい気持ちはしません。

その批判がきっかけに自分がやっていることに対して自信がもてなくなってしまって辞めてしまう。

そんな人を昔から何人も見てきました。

自分で受け流せない人にとっては批判は殺傷能力をもった武器になります。

 

 

批判をされないように生きることはできるのか?

 

もちろんできると思います。

何に対しても自分の意見を言わないとか。

誰にも気づかれないようにひっそりと生きていれば批判なんてされません。

でも、それは自分をずっと押し殺して生きていくことになります。

それで本当にいいですか?

そんな生き方でも楽しいですか?

一度自分に問うてみてください。

 

「そんな生き方は嫌だ!」って人は批判に対して強くなること。

そして、マインドセットを変えること。

批判はあるものって思考に変えると挑戦もしやすく、そして生きやすい人生になると僕は思っています。

 

 

批判に対してのマインドセットを変える

 

批判に対しての抗体は母親のおかげで養われたと思っています。

僕の母親は韓国人。

僕は日韓ハーフです。

中学生のときだったと思います。

母親からこんなことを言われました。

 

正しいことをしていても恒夫を批判する人たちが一定数いるということを覚えておいた方がいい。でも、それ以上に味方もできるから心配しないほうがいいよ

 

中学、高校と人をまとめるポジションにつくことが比較的に多かった僕ですが、まとめるポジションは何かと憎まれます。

子供ながらに悩んでいたのかもしれません。

それを何となく察知したんでしょうかね。

この言葉はすごく印象に残っています。

 

母親も日本に来たときは相当差別を受けていたらしいです。

これは父親に聞きました。

ちなみに僕も小学生のときは多少の差別はありました。

特に年配の方は韓国のことをあまりよく思っていない人も多かったんです。

それは小学校といえど例外ではありませんでした。

でも、子供の僕はそれが当たり前だと思ってましたから。

母親にはこの考えがあったから差別、批判に負けずにやってこれたのだとこの言葉を聞いたときに納得したのを覚えています。

 

 

批判するのは簡単

 

批判をするのは簡単です。

難しいのは挑戦、行動することなんです。

だからすでに挑戦している人、行動している人は批判ばかりする人に対して人生勝ったようなものだと思っています。

僕はそれぐらいラフなスタンスで考えているんです。

 

 

 

 

 

挑戦している人。

行動している人。

大丈夫!

その時点で勝ち組です。

 

 

最後に

 

瀬戸内寂聴さんの言葉が好きです。

 

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この言葉だけで十分ですね。

批判に屈しない。

少しでも勇気つけられたら嬉しいです。

 

今日はこのへんで終わります。

ありがとうございました。

 

 

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代表理事 池田恒夫

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自己紹介

 
はじめまして。
 
一般社団法人メディネクトの池田恒夫です。
 
 
自分のことをしっかり述べている自己紹介がなかったので書いてみました。
目を通していただければ、僕が何者なのかがわかっていただけると思います。
内容は定期的に更新していきます。
 
 
ぜひご覧ください!
  

 

簡単なプロフィール

 

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  • 名前:池田恒夫
  • 生年月日:昭和63年6月13日
  • 出生地:東京都文京区
  • 職業:一般社団法人メディネクト 代表理事

 

 

池田恒夫という男

 

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幼少期から好奇心旺盛で活発な子供でした。

落ち着きがなく、通信簿にはいつも「落ち着きをもちましょう」っと書かれるのみ。

人一倍負けず嫌いで、特にスポーツに関しての負けは認めたくない子供でした。

保育園は今でいうヨコミネ式教育な感じでした。

毎日マラソンコースを走らされ、順位を園内に掲示するシステム。

競争心の塊みたいな園児がすごく多かったのが印象的でした。

そのなかでも僕はトップクラスの負けず嫌い。

ラソンは毎日一位でした。

ライバルは安藤陸くん。

スタートダッシュがすごく早い子。

僕は後半追い上げタイプ。

中盤〜ラストで抜き去ります。

毎年一回開催される、市のマラソン大会では園児の部で600人中3位になりました。

でも、3位じゃ納得できずに泣き叫んでいた記憶があります。

それくらいの負けず嫌いでした。

園長先生は毎年アルプス山脈に登り、年賀状と一緒に山頂の写真を送ってくるような人で非常にアクティブな人でした。

定期的に保育園の園庭でキャンプがあります。

テントを張って、カレーをみんなで作り、夜は全員テントで寝ます。

今考えるとなかなか珍しい保育園です。

送迎バスは園長先生自らが運転し、そのバスもハイエースを改造した特注車。

どこから見ても一目でわかるほどのカラフルなバスでした。

それも園長先生渾身の力作です。

その環境のおかげですごく楽しい幼少期を過ごすことができました。

 

 

小学校に入っても基本的な性格は変わらず、負けず嫌いな子供でした。

6歳から始めた野球に没頭し、毎日のように親父と野球をしていたのが懐かしい。

勉強は全くできません。

小学校〜中学校はヒドイものでした。

ワースト5の常連だったのでテスト返却の際は点数も見ずに答案用紙をしまっていたのを覚えています。。

両親からは勉強しなさい!っと言われたことは一度もありませんでしたが、口を酸っぱくして言われていたことが三つほど。

  • 挨拶をしっかりしなさい
  • ご飯は残さない
  • 人には迷惑かけるな

このくらいのことしか言われませんでした。

比較的に自由奔放に育ててもらった思います。

 

 

勉強嫌いの僕が勉強好きになったきっかけ

 

あれほど勉強をしなかった僕が勉強をするきっかけが高校入学直前に訪れます。

きっかけはこの映画を見てからでした。

 

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この映画をきっかけに僕は消防士になると決めました。

「消防士 試験 内容」って検索したら相当勉強しなくてはならないことが判明。

それから必死に勉強するようになります。

中学時代の成績が悪すぎたせいで高校の選択授業は全て一番下のコースからスタート。

その時点でだいぶ遅れをとった形でしたが、今までの遅れを取り戻すかのように必死に勉強しました。

高校入学時点で行きたい大学には目星をつけていました。

東京消防庁への合格率が一番高い大学に行こうと決めていたのですが、高校三年間の評定平均が一定基準を満たさないと試験すら受けさせてもらえないといった条件がありました。

だから高校1回目の試験から成績にフォーカスしなくてはなりませんでした。

 

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高校でも野球をやっていました。

高校は公立でしたが、千葉県ベスト16にはいるほどの実力がある高校でした。

公立なのに野球部だけは専用球場がありました。

練習は夜遅くに終わり、朝早くから始まります。

そのなかで勉強時間を作るのはなかなか大変でした。

でも、消防士になりたい!って情熱で溢れていたんですね。

全く苦になりませんでした。

もちろん野球も全力で取り組みました。

高校は主将も経験させてもらい、人間としてすごく成長させてもらいました。

高校野球で出会ったチームメイトは今でも仲良くしています。

そういった意味では、奥さんよりも僕のことを知っている貴重な友人達です。

 

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やる気があればなんでもできるんだと実感した

 

高校1回目のテストがやってきました。

その結果は、、、なんと、、、学年9位。

大きな自信になったし、それ以上に今後の自分に生きる経験でした。

三年間を通して野球、勉強共に必死に取り組みました。

評定数値が決定する最後の試験では、学年3位になりました。

自分にとって努力するというのはどういうことのなのか。

そして努力したことで得られる自信、結果はどのくらい自分にとって大きなモノになるのかを実感した瞬間でもあります。

この経験は今までの仕事にも生きています。

基本的に仕事は向き不向きより、前向きさの方が大切だと思っています。

どの仕事でも自分のやる気次第でどうにでもなると思っているからです。

ひたすら目の前のことに夢中になる、そしてハマることで好きになっていく。

僕は高校時代から必死に勉強するようになってこのことに気づきました。

やる気があればなんでもできるということを知ることができたんです。

 

 

夢を諦めた瞬間

 

無事に当初から希望していた大学に入学しました。

しかも無理かなと思って受けた特待生試験で合格できたんです。

本当に嬉しかった。

無事4年生になり、東京消防庁で消防士になるために大学で実施していた講座以外にも専門学校の夜間講座にも通学していました。

そんなこんなで卒業が近くなったときに大学から一本の電話がはいります。

「後期の授業料が払われていない」との一報でした。

そこで判明したのが母のすい臓ガンでした。

母は内緒にしていたんですね。

母も辛かったと思います。

父も脳梗塞の影響でずっと自営業でやっていた飲食店を閉店していました。

家には残りの授業料を払えるお金がありませんでした。

学部長、ゼミの先生、友人たちが「お金を貸すから卒業した方がいい」っと言ってくれましたが、僕は卒業しませんでした。

授業料分を全て母の初期治療費にあてると決め、僕は大学を中退しました。

そして、大学を卒業して消防士になる夢も諦めました。

奨学金も借りて卒業できないって現実に嫌気がさしていました。

このときは本当に辛かった。

幸いだったのは、逃げ道がなかったこと。

頼る身内もいないし、父は脳梗塞の影響でそんなに無理はさせられません。

僕が稼ぐしか方法がなかったんです。

「よし、やってやる」って覚悟を決めました。

 

 

パーソナルトレーナとしてキャリアをスタートさせる

 

僕は消防士になったときのためにトレーニングの一環として、フィットネスクラブで4年ほどアルバイトをしていました。

当時からパーソナルトレーナーとしても活動していたので、この職業で生計を立てていこうと決意します。

 

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アルバイト時代からパーソナルトレーナーという仕事は好きでした。

お客さんの目標達成に向かってサポートする仕事。

最初は選択肢がないなかで選んだ仕事だったかもしれません。

でも、結果として僕はこの選択をして良かったと確信しています。

両親が病気になっていなければ、この仕事で生計を立てていこうとは思わなかった。

不思議な縁ですよね。

22歳〜28歳まで本当にたくさんの経験をさせてもらいました。

この経験がなかったら今の僕はないです。

そのくらい濃い時間を過ごしました。

 

 

結婚もした

 

結婚もしました。

理解のある奥さんに感謝しています。

仕事ばかりだし、休みもほとんど合わないのでデートもあまりしてきませんでした。

そんな僕と結婚してれくれるのだからある意味すごい人です。

そもそも付き合うときだって一度もデートしていません。

外で会ってもいないんです。

契約先の店舗でたまに会うくらい。

そこから結婚までいくのだから人生って何があるかわかりません。

 

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仕事ばかりしたいって僕の性格を理解してくれる貴重な存在です。

いつもありがとう。

 

 

一般社団法人メディネクトを設立

 

パーソナルトレーナとして活動していたときから、心のどこか片隅にはいつか医療分野で事業をしたいと思っていたのだと思います。

 

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両親の病院を探しているとき、文面情報だけの医療情報に不便さを感じました。

医療機関を探すときにもっと患者目線での医療情報があれば、そして患者さんが医療機関を探すための一助となるサイトを作りたい。

いつからかそんな風に思うようになりました。

もっと医療情報をクリアに患者さんに届け、患者さん目線で訴求していきたい。

その想いを形にしたのが、Medinect|メディネクトです。

“患者自らも医療機関を選択しやすい環境をつくる”

自分が求める医療機関に出会える機会を創出すること。

それが僕の掲げる理念です。

 

 

合わせて読んでいただきたい記事

 

medinect.hatenablog.com

  

最後に

 

長くなりましたが、今までこんな感じの人生を生きてきました。

そして、これからは人生2度目の挑戦です。

自分が一番ワクワクしています。

これからの人生も濃いモノにしていきたい。

そんな想いで毎日生きています。

この記事をきっかけに少しでも皆さんに僕のことを知ってもらえたら嬉しいです。

 

読んでいただきまして誠にありがとうございました!

 

 

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一般社団法人メディネクト

代表理事 池田恒夫

 

30歳になった今、これからの人生を考える

 

こんにちは。

 

一般社団法人メディネクトの池田恒夫です。

 

本日6月13日に30歳になりました。

人生って早い。

生まれてから30年たった今、本当に人生が過ぎるのは早いなと実感しています。

フリーランスとして働き始めたのが22歳のとき。

そこからあっという間に30歳になりました。

 

今までに色々な葛藤と戦ってきたりしながら進んできたわけですが、濃い人生を過ごしてきたなと我ながらに思っています。

事業を軌道にのせるまでの数年間は本当にがむしゃらにやりました。

耐え忍びながら少しづつ前進する毎日。

その日々は今の自分を形成するうえで本当に役立っています。

これから過ごす30代もそんな時間をたくさん作っていくつもりです。

 

 

 

僕の仕事は劣等感から始まった

 

大学を中退したとき、僕が両親に対して素直に感じていたのは「なぜ俺がこんな目に遭わなくてはいけないのか」ってこと。

自分の好きな道に進めなくなったとき、絶望感と不信感を感じていたあの時代は精神的にやられていた時代でもあります。

両親の治療費を稼ぐため、そして社会に対する劣等感を払拭するためにフリーランスで働き、お金を稼ぐというのは僕の存在価値を示す唯一の方法でした。

それしか方法がなかったんです。

大手企業に勤めている人よりも圧倒的に稼ぐ、いい暮らしをするとか若者が感じる一般的な承認欲求を満たすために働いていたように思います。

 

 

仕事の楽しさを知った瞬間

 

僕にとって最高によかったのは、フリーランスとして活動してからすぐにお客さんから仕事の楽しさを教えてもらったこと。

仕事が本当に楽しかった。

楽しいこと、好きなことをしているときに辛いと感じることがほとんどありません。

努力しているつもりもないし、その努力は本人にとって当たり前なこと。

だからどんどん吸収したいし、自分をどんどん高めていきたと感じるようになります。

その循環を早い段階でお客さんに教えてもらったことは本当に幸運でした。

僕の仕事観はフリーランス時代に経験したことが基盤となって形成されています。

仕事は楽しいもの。

仕事をするうえでその基準は今も変わりません。

 

 

仕事は貢献だと気づいた

 

仕事を始めたてのとき、僕は自分の承認欲求を満たすこと、劣等感をなくすことに重きをおいてがむしゃらにやっていたと思います。

でも、お客さんに仕事の楽しさを教えてもらったタイミングで気づかされました。

仕事は貢献”なのだと。

承認欲求、劣等感を満たすために仕事をしていてもどこかで崩れてしまう。

それに早く気づくことができたのも非常に大きかったと思います。

人のため、僕の場合は当時のお客さんのために働き、尽くすこと。

そして結果を残すこと。

それが一番大事であり、それ以外は後々についてくるものだと実感しました。

 

 

人生2回目の挑戦を成功させたい

 

今後どのような人生を過ごしていくかなんて今の時点ではわかりません。

何があるかなんてわからないし、40歳のときは全く違うことをしているかもしれない。

でも、僕にとって今回立ち上げたメディネクトは2回目のゼロスタートになります。

この事業をなんとしても成功させたい。

その思いで仕事に取り組んでいます。

両親が病気になったときに自分が感じた不便さを解消したいという想いから始めた事業です。

医療情報はもっとクリアに届けられるべきだし、今の医療情報はもっと患者目線で訴求されるべきだと思っています。

登記をしてから今日で4ヶ月。

全然まだまだだし、アクションも遅い。

もっともっと早く進みたい気持ちが前面に出ていますが、そこは焦りすぎずに一つ一つしっかりとやっていくのみ。

少しづつでも賛同していただけるクリニックがあるからこそ、しっかりとした形で貢献したいし、それが患者さんに早く還元できるようにしていくのみです。

 

 

どんな30代にしていくか

 

まず、メディネクトを成功させること。

それ以外にもたくさんあります。

僕は年齢を言い訳にするような生き方はしたくありません。

年齢、環境を言い訳にしても何も変わらないからです。

そこを言い訳にするようになると何もできなくなります。

だから自分で可能性を潰したくない。

やろう!って思った時にやる人でいます。

そして今まで以上にリスクをとって常に挑戦し続ける人間でいます。

 

フリーランスとして働き始めたときには色々な声をいただきました。

社会経験もしたことないのにフリーランスができるわけない、絶対に失敗するって色々な人に言われました。

でも、全部無視しました。

そしてやりました。

結果として素晴らしいフリーランス人生でした。

何よりも“自分の人生を他人がする批判に左右されて決めてはいけない”と学びました。

自分の人生は自分でしか描けない。

自分が生きたいように生きるべきだと僕は思っています。

 

人の意見を聞くことももちろん大事です。

でも、最後の意思決定では自分の素直な気持ちで決めるべきなんです。

批判があったからとかそんなことで左右されてはいけない。

自分で人生を描き続ける人でいます。

それが僕の決意表明です。

 

これからどんな30代を過ごしていけるか。

自分が一番楽しみです。

30歳スタートの日も特別なことはせず、今まで通り地道にやっていることをやります。

これからも前進あるのみ。

今日はこのへんで終わります。

ありがとうございました。

 

 

一般社団法人メディネクト

代表理事 池田恒夫

Medinect|メディネクト

 

 

人と仲良くなりたい人へ。人と仲良くなるための心構え。

 

こんにちは。

 

一般社団法人メディネクトの池田恒夫です。

 

このブログを書きながら歴史的ともいえる「米朝首脳会談」を見ています。

本当に歴史的な日です。

今まで敵対していた両国がこのように会談するわけですから。

時代はどんどん移り変わっていきます。

僕の人生も明日から30歳。

僕の人生もここからどんどん変わっていく予定です。

メディネクトをしっかりと形にし、個人での発信力ももって、自分が生きたい人生を生きる。

そんな29歳最後のブログです。

 

 

 

人と仲良くなる前にすること

 

僕は昔から人に会うのが好きなタイプです。

人見知りはしないので見知らぬ人と話をしたり、会ったりすることに刺激を覚えるタイプでした。

それは幼少期から変わりません。

子供のときからそうですが、新しいクラスになっても友達を作るのは得意というか、どんどん話しかけます。

だから友達を作ったり、人と打ち解けることに関していえば得意といえるかもしれません。

今までやってきた仕事、今やっている仕事に関してもその人見知りをしないというのは非常に役に立っています。

 

それは性格だろ!って言われてしまうえばそれで片付いてしまうんですが、実際には人と仲良くなるためには大きく“三つのポイントがあるかなと今までの自分を思い返して感じています。

 

 

人に興味をもつ

 

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人に興味をもつことから始まる

 

何よりもスタートは興味をもつことから始まります。

これがないと人とは仲良くなれません。

興味をもつからこそ疑問が出てきます。

その疑問を質問していくなかでお互いのことを理解していく。

そのようにしてだんだんと他人同士の距離は近づいていきます。

人に興味をもつ点はなんでもいいと思います。

仕事、趣味、仕事観、人生観など。

人に興味をもつうえでの共通項はたくさんあります。

この段階がまずはファーストステップです。

 

 

信頼関係

 

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信頼関係を構築する

 

これは何事にも共通すると思いますが、信頼関係は本当に大切だと思います。

仕事に関わらず、友人関係にも信頼関係ってありますよね?

A君に仕事の相談をしたら間違いないとか。

B君に恋愛相談しようとか。

この信頼関係は人によってですが、時間がかかる場合もあるし、比較的に短期間で構築されたりもします。

こればかりは何とも言えません。

そのなかで共通しているのは、信頼を構築するためには“お互いが与え合う”ことが大切だということ。

自分ができる仕事をA君のためにしてあげたとか。

B君の恋愛成就に協力したとか。

利益のためではなく、どちらかというと利他に近い感覚です。

それらの積み重ねが信頼関係を少しづつ構築していくんです。

 

 

歩み寄る

 

 

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勇気を出して

 

自分から勇気をもって歩み寄ること。

これが最後にできてこそ今までの行動は実を結びます。

勇気を出して歩み寄ってみましょう。

待ちの姿勢ではなく、自分から歩み寄る。

待っててもなかなかその機会はきません。

自分から機会を作っていくことが大切なのだと思います。

まず、この三つから始めてみましょう。

 

  • 人に興味をもつ
  • 信頼関係を構築する
  • 歩み寄る

 

自分にはできないかもって思う必要はありません。

人と仲良くなりたいって思った時点から少しづつ始めていけばいいんです。

まずは自分ができるところから一歩踏み出してみましょう。

僕にもできるんです。

誰にでもできます。

自信をもって歩み寄ってください。

少しの一歩が大きな変化をしていくためには必要です。

 

 

最後に

 

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代表理事 池田恒夫

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〈伝説の講義〉島田紳助がすごい件について

 

こんにちは。

 

一般社団法人メディネクトの池田恒夫です。

 

島田紳助のことはもちろん知っていますよね?

2011年8月23日に暴力団関係者との黒い噂がきっかけで芸能界から電撃引退。

その後は自身が展開してきたビジネスを中心に今も元気に過ごしているようです。

芸能人としても一流、ビジネスマンとしても一流だったということを芸能界を引退した後でも証明している気がする。

 

 

 

伝説の講義

 

僕は島田紳助が好きだった。

いじりが激しくてアンチも多かったように感じますが、それでもあの話術は天才的。

さんまさんと常に比較されるけど、テレビでも本人がいうようにさんまとは戦う戦場が違うと言っているのが印象的。

 

さんまは生粋のスターや

 

これほどの人が世間ではライバルと言われている人を素直に賞賛できるのはすごい。

さんまがスターなら俺は悪者でいいっと自分の方向性をそこで見極めている。

すでに当時から戦略的に自分を売るための努力をしていた。

売れるべくして売れた存在だったんだなって感じる内容だった。

田端さんもこう言っている。

やっぱり間違いない。

 

 

 

島田紳助という人物

 

良くも悪くもいろんな話題をさらっていく人物だと思う。

いいことをする反面、傷害事件も起こしたりする。

傷害事件などを美化する訳ではないけど、それ以上に利他の心をもっている人なんだと思っている。

 

行列のできる法律相談所」では、カンボジアに学校設立のためにチャリティーを開催し、1億7000万円集めて学校を建設したりもしている。

テレビで発言したことを本当に実現してしまう。

行動力もさることながらそんな人柄に僕は魅力を感じてた。

 

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問題を起こしてもそれを相殺できるくらいの行動力と実績を残してるからこそ尊敬できるなと。

アンチが多いって言った通り、嫌いな人も多い。文句を言うならまずは自分も同じことをやってみたら?って思うのが僕の正直なところ。

言うのは簡単。

行動してこそ価値がある。

 

 

明石家さんまとの違い

 

テレビを見てても笑いのとり方が違うなってずっと思ってた。

何が違うんだろうってよく思っていた。

 

 

これが自分の答えだった。

さんまが長嶋茂雄

紳助が野村克也

こんなイメージに近い。

場をコントロールしたいタイプと周りを回して周囲を生かすタイプ。

司会者にはこの2パターンしかないと思っていて、好みがそれぞれあるからこそ好き嫌いがあるのだと思う。

両者の場合、パターンを変えたら成立しなくなるだろうし、自分に合ったフィールドを選んだ結果として二人の今の地位があると思う。

 

人を導く天才は紳助だと思う

 

この伝説の講義を知っています?

 

55kengo.com

 

この考えはビジネス理論としてそのまま使えるぐらい素晴らしい教科書。

セルフブランディングマーケティングに精通する。

どうしたら成功するのか。

それを体系的かつ論理的に教えてくれる。

改めて記事で公開し、文字起こしまでしてくれた@KNGritsさんに感謝。

本当にありがとうございます!

 

twitter.com

 

今のテレビを見ていて思うのは、紳助の番組をキッカケにブレイクしてる人が多いということ。CDだってそうだし、その人の適正に合わせたプロデュース力は本当にすごい。

それだけの経験と実績があったからこそこんな講義ができるのだと。

そして何よりこの講義を見てわかるのは「戦略家」という一面をもっているということ。

自分のセルフブランディングをこれだけ考えてる人はプロデュースするなかでも相当熟考しているはず。

この講義を見たら今まで感じていた島田紳助へのイメージは変わるはず。

それくらい教科書として優れている。

絶対に見るべきだ。

 

 

どのように応用するか 

 

実際にこれを見てどのように応用していくのか。

結局は自分でしか答えを見出すことはできない。

しかし、ここだ!って思うポイントはある。

紳助が述べているように公式があると。

 

XとYの分析 ”

 

Xというのは自分で何ができるのか?

自分の戦力を必死で探す。

Yというのは世の中の流れ、時代の変化。

これを研究する。

 

どの分野でもこの二つの関係性は必ず存在する。

  • 自分の強みとは?
  • 自分が得意としていることは?
  • これから何が必要とされるのか?

この問いに対し、体系的に説明できることは非常に大切だ。

持続的な結果を残すためにはこの公式を理解し、考え、実践するしかない。

それに改めて気付かせてくれるこの講義はやはりすごい。

 

自分をどのように世の中に出していくのか。

今の時代はSNSが普及しているおかげで容易に発信することができる。

そのなかでもしっかりとした戦略が必要であることを再認識させてもらった。

 

 

定期的に見直そう。

 

 

今日はこのへんで終わります。

ありがとうございました。

 

 

最後に

 

弊社団はたくさんの方々に支えられながら事業展開ができております。

これからも医療環境をよくするために様々なジャンルの方々とパートナーシップを締結していきたいと考えております

今後とも変わらぬご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

  • 病院、クリニックに特化したWeb制作会社様
  • 医療メーカー様
  • 病院、クリニックへの出入り業者様
  • 医療に特化した税務会計事務所様
  • その他にも医療に関連した事業を展開している会社様又は事業主様

 

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代表理事 池田恒夫

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メディネクト記録

新規案件

 

こんにちは。

 

一般社団法人メディネクトの池田恒夫です。

 

本日はお昼からクリニックでの撮影でした。

その後、打ち合わせのために春日部にきています。

千葉〜東京〜埼玉〜千葉の弾丸ツアーみたいになりました。

 

無事に撮影が終わったことにひとまず一安心です。

今回のご縁をいただけて大変嬉しいです。

ご協力いただきまして誠にありがとうございました。

しっかりと仕上げ、クリニックにとっても患者さんにとっても良いものにします。

 

 

 

 

詳細に関しましては動画制作が完了してから公開していきます。

 

 

弊社団はたくさんの方々に支えられながら事業展開ができております。

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