僕の生きる道

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人生の軸

 

生きていくうえで、人生の軸というのは誰にでもあるものだと思います。

 

人生の軸はその人の生き様であり、自分が迷ったときに進むべき道を照らしてくれる標識みたいなものだと思います。

 

今までも自分のなかで人生の軸はありましたが、SHOWROOM前田さんのツイートがきっかけとなり、もう一回立ち止まって考えてみました。

 

 

「自分がやりたい、やれると信じたことに挑戦し続ける」

 

僕の人生の軸はこれです。

 

やったことがなくたっていい。

自分がやりたい!やってみたい!っと感じたことを信じてやるということ。

 

何も諦めずにやり続けろということではなくて、まずはそう思ったならやってみようよっていう感じです。

 

「自分の可能性探し」

 

興味のあることは、実際にやってみないと自分が本当に好きなのかはわかりません。

 

まずは、やってみよう!

挑戦してから先のことを考えよう!

 

今までの30年間、ずっとこの軸で生きてきた気がします。

 

 

実現したいこと

 

「患者自らも医師・医療機関を選択しやすい環境をつくる」

 

原体験をもとに、医療環境をよくするために立ち上げた会社。

それが、一般社団法人メディネクトです。

 

会社を法人化したのが、今年の2月。

サイトもない状態だったのにも関わらず、先に定款を作成し、登記をしました。

やっとサイトができ、知人のご紹介などでプロトタイプとしてご協力していただいた先生の掲載を開始できたのが、5月のGW明けでした。

ツイッターからのご縁でMIラボを知り、すぐに入りました。

 

今では医師の方々の考え、やりたいこと、解決すべき問題点などを知ることができます。

この環境に出会えたことは、本当にラッキーでした。

 

自分の原体験をキッカケに始めたメディネクトは、まだ生まれたばかりの会社。

まだ全然一人歩きもできない会社です。

フリーランスのときもたくさんの方々に助けていただきました。

それはメディネクトでも同じことです。

 

  • サイト運用してくれる方
  • 動画撮影の方
  • 動画編集の方

 

皆さんに助けていただいてばかりです。

 

もっと頑張らなくてはなりません。

 

 

僕が目指しているカタチ

 

「国内外問わず、好きな仕事を世界中のどこでもできる環境をつくる」

 

このカタチは、この後の「終活」にもつながることなのですが、場所に限定されず、自分の仕事を世界中でやって生きたいと思っています。

 

日本だけではなく、世界中で好きな仕事ができる環境をつくりたい。

そう考えるようになったの一つのキッカケは、母親の影響です。

 

小学生の頃からよく言われていました。

「世界中のどこでも仕事ができるようになったらカッコいいよ〜」って発言。

 

韓国人は海外志向ももった人が非常に多いです。

日本の人口の半分程度しかいないのに、海外に留学し、海外の大学を卒業し、そのまま海外就業する割合が多いといわれています。

 

留学者数に関していえば、日本の半分の人口にも関わらず、留学生数は日本人留学生の2倍以上というデータがあります。

 

その点からも韓国人の海外志向は一般的なことなのかもしれません。

 

僕には、韓国人の血が半分流れています。

 

まさか、母親が言ってきた通りのカタチを望むようになるとは。(笑)

 

やはり母親の影響大ですね。

 

 

終活

 

「奥さんと世界中を旅しながら余生を過ごす」

 

これが僕の終活です。

 

奥さんとはよく海外旅行に行きます。

 

僕がまとまった休みをとるのが年末年始なので、そのタイミングを活用して年末年始を海外で過ごします。

 

この時間が本当に好きでたまりません。

 

海外でも仕事はしっかりとやりながら時間を過ごしますが、いつかこんなライフワークが自然にできるようになったらいいなと漠然としたイメージを昔からもっています。

 

僕が目指しているカタチでも述べましたが、世界中のどこでも仕事ができる環境を作りたいっというのは、この部分からの影響も大きく受けているはずです。

 

いつか生まれる子供と一緒に旅行するのもいいですが、最後は奥さんと一緒に世界中を旅しながら仕事し、余生をゆっくりと過ごします。

 

僕の生き方を応援してくれ、支えてくれる奥さんへの恩返しは日々意識しながらやるべきだとは思うのですが、まだまだそんなレベルにないのが現状です。

 

だからこそ、最期にやる恩返しは壮大にやってあげたい!っという決意でいます。

 

「コイツと結婚してやって良かった」っと思ってもらえたら本望ですね。

 

 

最後に

 

どんなカタチであれ、自分の人生は自分にしかデザインできません。

 

人間はいずれ死んでしまう。

 

だからこそ、「池田恒夫」の人生を全うしたい。

 

自分のため、奥さん、自分に関わってくれる人のためにも一生懸命に人生を生きながら周囲に還元できたら最高です。

 

 

これが、「僕の生きる道」です。

 

今日はこのへんで終わります。

ありがとうございました。

 

 

一般社団法人メディネクト

代表理事 池田恒夫

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自分にとっての【人生の軸】とは?

【人生の軸】は、自分にとっての道しるべ

 

こんにちは。

 

一般社団法人メディネクトの池田恒夫です。

 

自分にとっての【人生の軸】とはなんですか?

 

昨日帰りの電車のなかで、SHOWROOMの前田さんが「人生の軸とは?」っていうツイートをしていたのを見て、すぐに自分の答えをツイートしました。

  

 

これが僕の人生の軸です。

 

人生の軸を自分の言葉で伝えられることは非常に大切だと思っています。

 

人生の軸を基準にして人は生きていくだろうし、その軸が明確であればあるほど自分が実現したい人生に近づいていけるのだと思います。

 

悩んだとき、決断するとき。

 

生きているといろいろな場面でたくさんの壁がやってきます。

 

そのときに自分にとって何が一番大切なのか?

 

何を基準にして生きていきたいのか?

 

それを明確に表している言葉、それが人生の軸です。

 

悩んだときに信頼できる友人、知人に相談することは非常に大切なことです。

 

しかし、最終的にその状況から抜け出すために必要なのは【決断】と【行動】しかないと思っています。

 

自分で決断し、行動しながら状況を変えていく。

 

人生の軸をもっておくことは、自分の人生を生きるための重要な要素になるはずです。

 

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それぞれ人生の軸が違って当たり前だし、一緒である必要もありません。

 

それぞれが違うからこそ魅力的であり、惹かれる部分がある。

 

人生の軸をお互いに知ることは、その人の魅力を知るための方法として、最も効果的な方法なのかもしれません。

 

昨日のツイートをきっかけに、いろいろな人の人生の軸を聞いてみたい!っと思うようになりました。

 

他の人の人生の軸を知ることは、自己分析をするうえで大切な要素になる。

 

そのきっかけになる、前田さんの新刊が非常に楽しみです。

 

たくさんの方々の人生の軸が記されている「メモの魔力」

 

 

早く読みたい。

 

楽しみしかありません。

 

今日はこのへんで終わります。

ありがとうございました。

 

 

一般社団法人メディネクト

代表理事 池田恒夫

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【箕輪医療】医療コミュニティをアップデートせよ

 

こんにちは。

 

一般社団法人メディネクトの池田恒夫です。

 

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昨日は、【医療コミュニティをアップデートせよ】に参加してきました。

 

箕輪さんという人物を初めて肌で感じました。

 

常に自然体でいることができる人。

 

箕輪さんの周囲はなぜ熱狂するのか。

 

その答えがつまった講演会になりました。

 

 

 

 

コミュニティの存在意義

 

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MIラボに所属してから4ヵ月が経ちました。

 

スレッド、プロジェクトを通して刺激を受ける毎日です。

 

自分にとってコミュニティとはどんなものなのか?

 

コミュニティでしたいことはどんなことかなのか?

 

目的、対象をよりクリアにすることがいかに大切なのかを改めて実感しました。

 

医療者×非医療をつなげているMIラボの可能性は計り知れません。

 

閉鎖的な医療を変えていくことができるオンラインサロンだと思っています。

 

そのなかで医療を変えていくために必要なことを議論し、実行していく。

 

そんな1人1人の医療に対する想いは、今までできなかったことを実現するための可能性を秘めています。

 

 

明確にすることから全ては始まる

 

誰に対してのモノなのか?

 

誰のためにやりたいのか?

 

自分では明確になっているつもりでしたが、もっとクリアにしなくてはいけないのだと思いました。

 

メディネクトは患者さんのための医師紹介サイトです。

 

まだまだ全然サイトといえるものではありません。

 

毎日失敗してます。

 

昨日はプレゼンに敗れました。(笑)

 

 

 

 

 

 

メディネクトでの実績もない。

 

あるのは熱意・ビジョンだけといった状態でぼくに何ができるのか。

 

雨にも風にも負けずに進んでいくには、熱意・ ビジョンは大切です。

 

でも、それと同じくらい【届けたい対象を明確にする】ことが大切です。

 

最後の質疑応答で箕輪さんが言っていたこと。

 

「それは誰に対してのやるの?」

「誰に入って欲しいの?」

 

常に“誰”を意識する。

 

 

自分ではしっかり考えているつもりでも、まだまだ足りなかった。

 

そのサービス、想いを誰に届けたいですか?

 

必要以上に自分自身に聞く必要があります。

 

 

ほとんどの人は有名になれない

 

「社会的価値のあることをしている人」

 

「お金を稼ぎまくっている人」

 

有名になるには、いろいろな要素が考えられます。

 

SNSが活発に利用できる今、有名になる方法はたくさんあります。

 

ただ、ほとんどの人は有名になれません。

 

有名になることで、世の中のほとんどのことを解決することができる。

 

箕輪さんは講演会のなかでそのように述べていました。

 

この点については、堀江さんも同じことを述べていた気がします。

 

 

自分が有名になることで人・資金が集まる。

 

「世の中のほとんどのことが解決できる」という理由は、この部分に集約されているのかもしれません。

 

 

有名になって終わりなのではなく、全ては有名になってどうしたいのか。

 

 

結局は、「明確にすることから全ては始まる」ということなのだと思います。

 

 

一点を見定め、全員で突破する

 

「コミュニティが強く団結する」

 

「チャレンジしてみたいことに挑戦する」

 

「不満に思っていることを解決するために立ち上がる」

 

プロジェクトを立ち上げ、メンバーでその壁を突破する。

 

コミュニティが強くなるためには、団結するのが一番の方法だと述べていました。

 

自身のオンラインを成功させた箕輪さんが言うと説得力バツグンです。

 

メンバー全員でプロジェクトを盛り上げ、成功させることこそが「医療」をよくしていくことにつながります。

 

それができる可能性を秘めているオンラインサロンこそ、MIラボだと改めて実感しました。

 

 

最後に

 

 

 

 

Free PT salon × MIラボ合同企画。

メンバーのみなさん、ありがとうございました!

 

今日はこのへんで終わります。

ありがとうございました。

 

 

一般社団法人メディネクト

代表理事 池田恒夫 

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トライ&エラー

 

こんにちは。

 

一般社団法人メディネクトの池田恒夫です。

 

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はじめに

 

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何事もトライ&エラーだと思います。

 

昔から感じていましたが、今年からメディネクトを通じて医療を知るようになり、トライ&エラーの本当の意味を感じています。

 

今日もエラーでした。

 

でも、エラーする前にトライした事実は残ります。

 

毎日トライするのみ。

 

不安を考えるヒマがあるならトライしろ!ってことですね。

 

 

毎日小さい失敗をしています

 

今日もエラーしました。

 

エラーしたことをしっかりと汲み取り、次につなげます。

 

誰だってエラーするし、決して恥ずかしいことじゃありません。

 

それを笑っている人は放っておきましょう。

 

いつかギャフンっといわせればいい!っと割りきりましょう。

 

今の自分はなにも提供できていないかもしれない。

 

でも、必ず良いモノを提供できる会社にする。

 

日々そう思っています。

 

トライすることに意味があり、成功するか失敗するかはトライしてみないことにはわかりません。

 

 

あのイチローだってたくさんのエラーをしています。

 

4000本のヒットを打つために8000回以上の失敗をしています。

その失敗と悔しい思いと向き合ってきた事実があります。

誇れるとしたらそこじゃないですかね。 

 

どんな天才でもエラーしている。

でも、それ倍以上にトライしているという事実があります。

 

 

エラーのままにしない

 

エラーすることは決して悪いことではありません。

 

ただ、そのエラーから学ばなくてはいけません。

 

同じエラーをしないように練習する。

 

それが日々の仕事なのだと思います。

 

いただいたフィードバックから次のアクションを考え抜かなくてはいけません。

 

立ち止まっている時間はありません。

 

一瞬一瞬を意識的に過ごし、次のトライのためにできることをしっかりと準備する。

 

同じエラーを繰り返さないこと。

 

エラーのままにしないこと。

 

トライと同じくらい大切なことだと思います。

 

 

どんなことでもエラーしないと上手くならない

 

はじめから全てうまく人なんていません。

 

エラーするのが当たり前です。

 

エラーすることでなにをすべきなのか、次のアクションが具体的にみえてくると思います。

 

エラーすることで上達するきっかけができる。

 

だからこそ、たくさんトライをする。

もちろんエラーもする。

 

今日のエラーも次のトライにつなげるための糧にします。

 

 

同じエラーをしない努力をしてすれば、トライの回数に応じて経験値は向上していきます。

 

同じエラーをしないこと。

 

それは、トライすることと同じくらいに重要なことです。

 

今日はこのへんで終わります。

ありがとうございました。

 

 

読んでいただきたい記事

 

medinect.hatenablog.com

 

medinect.hatenablog.com

 

 

お願い

弊社団はたくさんの方々に支えられながら事業展開ができております。

これからも医療環境をよくするために様々なジャンルの方々とパートナーシップを締結していきたいと考えております。

今後とも変わらぬご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

  • 病院、クリニックに特化したWeb制作会社様
  • 医療メーカー様
  • 病院、クリニックへの出入り業者様
  • 医療に特化した税務会計事務所様
  • その他にも医療に関連した事業を展開している会社様又は事業主様

 

 

一般社団法人メディネクト

代表理事 池田恒夫

Medinect|メディネクト

 

現役医師が語る【医者の本音】

 

こんにちは。

 

一般社団法人メディネクトの池田恒夫です。

 

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【医者の本音】という本を読んでいます。

 

SBクリエイティブ:医者の本音

 

お風呂に浸かりながら本を読むのが好きなのですが、最近のお供本になっています。

 

 

 

 

はじめに

 

メディネクトという医師紹介サイトをはじめてから、医師にインタビューするなかで患者さんとのコミュニケーションについてお話することがあります。

 

どの仕事においてもコミュニケーションはすごく重要です。

 

特に医療は、人の生死に関わる分野のため、密なコミュニケーションが必要なのは間違いありません。

 

ただ、医師と患者の間には【情報の非対称性が大きい】という問題があります。

患者は、その医療が正しいのかを判断することが難しいということです。

 

だからこそ、医療はその他の分野と比べても双方のコミュニケーションがとりにくい分野ともいえるかもしれません。

 

医師が考えていること。

患者が思っていること。

 

両者に乖離が大きいほどコミュニケーションをとることは難しくなり、お互いにモヤモヤしたものが残るようになります。

 

では、なぜそうなってしまうのか?

 

その答えを教えてくれるのが、【医者の本音】です。

 

医師の本音を知ることができる本はなかなかないと思います。

 

しかも、その本の著者が現役医師というのがすごいことです。

 

本の紹介文にも【干される覚悟で書きました】と著者である中山裕次郎先生もおっしゃています。

 

そのぐらい言いにくい本音がたくさん書いてあります。

 

患者目線でみたとき、【医者の本音】をこれだけ詳細に書いてくれることで、この本から学べる部分がたくさんあります。

 

実際はまだ半分読んだところです。

 

できるだけ早いうちに記事にしたかったので途中にも関わらずにブログに残します。

  

 

医師とのコミュニケーションに必要なこと

 

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コミュニケーション能力は、「名医の条件である」と本文で述べられています。

 

本を読みすすめていくなかで、医師と円滑なコミュニケーションをとるためには以下の二点が重要だと思いました。

 

  1. 「私は患者だ!」ではなく、一人の人間として「医師」という職業を理解する
  2. 質問したいことを箇条書きなどして伝える工夫をする

 

なぜこういった配慮が必要なのか。

 

患者側もその点を理解する必要があります。

 

 

医師の労働環境を理解する

 

医師は本当に多忙です。

 

メディネクトの仕事しているなかでも日々実感しています。

 

そのなかで打ち合わせのお時間をいただくので、手短に要件を伝えることを意識しています。

これは患者にも同じことがいえるのではないか、というのが個人的な意見です。

 

一人の医師が担当できる患者には限界があります。

 

1日にたくさんの患者を診て、1人でも多くの患者を救うためには分刻みでスケジュールをこなしていかなくてはいけません。

 

1人の患者を診療できる時間にも限界があります。

 

 

医師とコミュニケーションをしっかりとるためにも患者はこの事実を理解しておく必要があると思います。

 

医師も1人1人のために診療時間をもっと確保したいはず。

 

しかし現実的に難しいのだと、この本を読んでいると理解できます。

 

 

患者も医師への気づかいを忘れない 

 

「多忙な医師とうまく会話するコツ」

「ガンを告知されたときにすべき3つの質問」っといったように本のなかでは、質問すべきことがまとめられている項目があります。

 

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円滑にコミュニケーションをするために、箇条書きにするなどの方法は有効なのだと本を読んでいるとわかります。

 

コミュニケーションをとるうえで相手への気づかいは必要です。

それは、医師に対しても同じことがいえると思います。

 

  • 質問したいことをクリアにしておく
  • なにが不安なのか?なにを解決したいのか?

 

こういった配慮はどんな業種でも共通することだと思います。

 

医師とのコミュニケーションにおいては多少異なる部分もありますが、「多忙な医師と会話する心得」として患者は意識しておくべきだと感じました。

 

 

最後に

 

 

僕が高校生、大学生のときに両親は病で倒れました。

 

父は脳梗塞

母はすい臓ガン。

 

そのときの僕は両親の病状説明を聞くだけしかできませんでした。

 

仕方のないことです。

 

でも、今なら少し安心できる気がします。

 

「医師にどんなことを聞けばいいのか」

「家族はどんな心構えをすべきなのか」

 

それがわかった今、不安でしかなかった大学生時代よりも強くいれる気がします。

 

まだ本は途中です。

 

読みきっていないのでこれからどんなことが書かれているのか楽しみです。

 

全て読み終わったタイミングで改めてリライトしようと思います。

 

今日はこのへんで終わります。

ありがとうございました。

 

 

一般社団法人メディネクト

代表理事 池田恒夫

Medinect|メディネクト

 

【歯スティバル】イベントのお知らせ

 

こんにちは。

 

一般社団法人メディネクトの池田恒夫です。

 

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もし、歯を失ったらどうしますか?

 

普段からしっかりとケアをすれば、歯を失う可能性はグッと下がります。

 

では、自分の歯を守るために必要なことはなんでしょうか?

 

それは【予防】です。

 

  • どんな予防をしたらいいの?
  • なぜ予防が大切なの?
  • 歯について学んでみたい

 

そんな皆さんにオススメのイベントをご紹介します!

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要チェックです!

 

 

 

 

その名も「歯スティバル」

 

ワクワクさせられるネーミングだと思いませんか!?

 

 

一生を楽しむために必要なのは「歯」

 

日本のオーラルケアを変える。

 

各界の専門家が集結し、歯だけではなく、歯と身体の関係についても学ぶことができるイベントです。

 

人生を楽しむために、歯の健康がいかに大切なのかを学んでみませんか?

 

日本では35歳以上だと8割以上、小学生でも約4割が歯周病だといわれています。

最近では、歯の健康が身体に及ぼす影響もわかってきました。

 

 

ざっと挙げただけでもこれだけの疾患に対するリスクが高まります。

歯の健康と身体の健康がこれほど密接に関係しているとは思ってもいませんでした。

 

歯の健康を守ることは、人生を楽しくするだけでなく、身体の健康を守ることにもつながります。

 

それらを学ぶうえでも【歯スティバル】は、貴重な機会になるはずです。

 

 

ゆりぎょーち@歯を守る栄養士

 

【歯スティバル】主催者のゆりぎょーちさん。

 

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「歯を守る栄養士」という言葉がすごく似合います。

 

人生を楽しむためには歯が必要であり、おいしいご飯を食べるにも歯が必要。

本当にそのとおりだと思います。

 

 

 

 

食と向き合い、歯を守ることに向き合う姿勢にたくさん学ばさせていただいています。

 

MIラボで知り合い、プロジェクト・BBQでご一緒できて本当によかったです!

 

 

【歯スティバル】が体現する予防歯科の未来

 

歯への意識が高いとされているスウェーデンでは、歯科医師と栄養士の垣根を超えた連携が実施されています。

 

スウェーデンでは、予防歯科と栄養は密接な関係にあると考えているようです。

 

歯科医は他の歯科医とだけ連携すればいいわけではなく、栄養士などの垣根を超えた連携こそが必要であり、その連携こそが患者さんのためになる。

 

このようにスウェーデンでは、領域を横断した連携が盛んで、今の潮流であり、未来に向けた努力をしています。

 

業種の垣根を超えた【歯スティバル】は今後の日本において、予防歯科の未来であり、歯科診療の理想のカタチなのだと僕は思っています。

 

 

最後に

 

「歯の価値は、3000万円」

 

「あなたが一生、楽しむために大事にすべきものは“歯”かもしれません」

 

こんな想いがつまった【歯スティバル】

 

申し込みはこちらからどうぞ!

歯スティバル

 

乞うご期待ください!

 

 

一般社団法人メディネクト

代表理事 池田恒夫

Medinect|メディネクト

 

今を大切に生きる

 

こんにちは。

 

一般社団法人メディネクトの池田恒夫です。

 

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自分が余命宣告されたとき、今までの人生をどのように振り返るのでしょうか。

 

今までやり残したこと、後悔してきたこと。

人それぞれでいろいろな感情があるはずです。

 

生きていることは当たり前じゃない。

 

【生きる】ということに、日々感謝しなくてはいけない。

 

aikru.com

 

今日の朝、スッキリを観ていたら山下弘子さんの特集をやっていました。

 

自分の人生をどのようなモノにしたいのか。

 

僕たちはもっとその点について真剣に考えなくてはいけないのだと思います。

 

 

 

 

人生は有限なモノ

 

山下さんは19歳のときに肝臓ガンが見つかり、余命半年を宣告されています。

 

摘出手術を受けた後も、再発と転移を繰り返し、手術と抗がん剤治療を繰り返し行い、新しい治療法にもトライしていました。

 

そして、2018年3月25日に亡くなりました。

 

余命半年と言われてから5年以上生きることができました。

 

僕もアフラックのCMなどで知っていましたし、TVの特集などもチェックしていました。

 

youtu.be

 

前向きで明るい人柄は、たくさんの人に勇気をあたえてくれる存在でした。

 

山下さんをみていて、勇気をもらうのと同時に人生は有限なモノなのだと強く実感させられます。

 

19歳という若さで人生の終着を知らされ、どのように生きていかなくてはいけないかを必然的に考えなくてはならない状況になった本人の気持ちは、僕たちにわかるものではありません。

 

ただ、山下さんの生き方をみていて、その生き方から学ぶべきものがたくさんあるのは間違いありません。

 

  • 小さなことにも感謝すること
  • 今を生きていることに感謝すること
  • 当たり前のようにくる毎日は、当たり前ではないということ

 

今生きていること、毎日が当たり前のようにくることに感謝しなくてはいけません。

 

 

自戒も込めて。

 

 

人間は死ぬときになにを感じ、なにを考えるのか

 

人は自分が明日死ぬとなったとき、なにを感じ、なにを考えるのでしょうか。

 

自分にあたえられた時間に限りがあるとわかったらどんな行動をするか。

 

スッキリをみながらそんなことを考えていました。

 

毎日の積み重ねが自分の人生を作っていきます。

 

人は必ず最期をむかえる日がきます。

 

そのときに自分はどのように感じるのか。

 

後悔するのか。

 

満足するのか。

 

それはそのときになってみないとわからないものです。

 

ただ、今できることを全力でやって「あのときこうしておけば!」っていう後悔をできるだけゼロにしていきたいと思っています。

 

人生は、【今!今!今!】の積み重ねでしかない。

 

本当にその通りです。

 

 

その【今!】に感謝しながら少しずつ進んでいくこと。

 

それこそが、自分にとっての人生をより良くする方法なのだと思います。

 

 

最後に

 

当たり前のように生きている今は、決して当たり前ではありません。

 

当たり前のように生きている今を大切にすることは、生きている人間の責務です。

 

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大切な今を繰り返していくこと。

 

人生をムダにしてはいけません。

 

今日は朝から人生について考える時間をいただきました。

 

今を大切に生きましょう。

 

今日はこのへんで終わります。

ありがとうございました。

 

 

一般社団法人メディネクト

代表理事 池田恒夫

Medinect|メディネクト