30歳になった今、これからの人生を考える

 

こんにちは。

 

一般社団法人メディネクトの池田恒夫です。

 

本日6月13日に30歳になりました。

人生って早い。

生まれてから30年たった今、本当に人生が過ぎるのは早いなと実感しています。

フリーランスとして働き始めたのが22歳のとき。

そこからあっという間に30歳になりました。

 

今までに色々な葛藤と戦ってきたりしながら進んできたわけですが、濃い人生を過ごしてきたなと我ながらに思っています。

事業を軌道にのせるまでの数年間は本当にがむしゃらにやりました。

耐え忍びながら少しづつ前進する毎日。

その日々は今の自分を形成するうえで本当に役立っています。

これから過ごす30代もそんな時間をたくさん作っていくつもりです。

 

 

 

僕の仕事は劣等感から始まった

 

大学を中退したとき、僕が両親に対して素直に感じていたのは「なぜ俺がこんな目に遭わなくてはいけないのか」ってこと。

自分の好きな道に進めなくなったとき、絶望感と不信感を感じていたあの時代は精神的にやられていた時代でもあります。

両親の治療費を稼ぐため、そして社会に対する劣等感を払拭するためにフリーランスで働き、お金を稼ぐというのは僕の存在価値を示す唯一の方法でした。

それしか方法がなかったんです。

大手企業に勤めている人よりも圧倒的に稼ぐ、いい暮らしをするとか若者が感じる一般的な承認欲求を満たすために働いていたように思います。

 

 

仕事の楽しさを知った瞬間

 

僕にとって最高によかったのは、フリーランスとして活動してからすぐにお客さんから仕事の楽しさを教えてもらったこと。

仕事が本当に楽しかった。

楽しいこと、好きなことをしているときに辛いと感じることがほとんどありません。

努力しているつもりもないし、その努力は本人にとって当たり前なこと。

だからどんどん吸収したいし、自分をどんどん高めていきたと感じるようになります。

その循環を早い段階でお客さんに教えてもらったことは本当に幸運でした。

僕の仕事観はフリーランス時代に経験したことが基盤となって形成されています。

仕事は楽しいもの。

仕事をするうえでその基準は今も変わりません。

 

 

仕事は貢献だと気づいた

 

仕事を始めたてのとき、僕は自分の承認欲求を満たすこと、劣等感をなくすことに重きをおいてがむしゃらにやっていたと思います。

でも、お客さんに仕事の楽しさを教えてもらったタイミングで気づかされました。

仕事は貢献”なのだと。

承認欲求、劣等感を満たすために仕事をしていてもどこかで崩れてしまう。

それに早く気づくことができたのも非常に大きかったと思います。

人のため、僕の場合は当時のお客さんのために働き、尽くすこと。

そして結果を残すこと。

それが一番大事であり、それ以外は後々についてくるものだと実感しました。

 

 

人生2回目の挑戦を成功させたい

 

今後どのような人生を過ごしていくかなんて今の時点ではわかりません。

何があるかなんてわからないし、40歳のときは全く違うことをしているかもしれない。

でも、僕にとって今回立ち上げたメディネクトは2回目のゼロスタートになります。

この事業をなんとしても成功させたい。

その思いで仕事に取り組んでいます。

両親が病気になったときに自分が感じた不便さを解消したいという想いから始めた事業です。

医療情報はもっとクリアに届けられるべきだし、今の医療情報はもっと患者目線で訴求されるべきだと思っています。

登記をしてから今日で4ヶ月。

全然まだまだだし、アクションも遅い。

もっともっと早く進みたい気持ちが前面に出ていますが、そこは焦りすぎずに一つ一つしっかりとやっていくのみ。

少しづつでも賛同していただけるクリニックがあるからこそ、しっかりとした形で貢献したいし、それが患者さんに早く還元できるようにしていくのみです。

 

 

どんな30代にしていくか

 

まず、メディネクトを成功させること。

それ以外にもたくさんあります。

僕は年齢を言い訳にするような生き方はしたくありません。

年齢、環境を言い訳にしても何も変わらないからです。

そこを言い訳にするようになると何もできなくなります。

だから自分で可能性を潰したくない。

やろう!って思った時にやる人でいます。

そして今まで以上にリスクをとって常に挑戦し続ける人間でいます。

 

フリーランスとして働き始めたときには色々な声をいただきました。

社会経験もしたことないのにフリーランスができるわけない、絶対に失敗するって色々な人に言われました。

でも、全部無視しました。

そしてやりました。

結果として素晴らしいフリーランス人生でした。

何よりも“自分の人生を他人がする批判に左右されて決めてはいけない”と学びました。

自分の人生は自分でしか描けない。

自分が生きたいように生きるべきだと僕は思っています。

 

人の意見を聞くことももちろん大事です。

でも、最後の意思決定では自分の素直な気持ちで決めるべきなんです。

批判があったからとかそんなことで左右されてはいけない。

自分で人生を描き続ける人でいます。

それが僕の決意表明です。

 

これからどんな30代を過ごしていけるか。

自分が一番楽しみです。

30歳スタートの日も特別なことはせず、今まで通り地道にやっていることをやります。

これからも前進あるのみ。

今日はこのへんで終わります。

ありがとうございました。

 

 

一般社団法人メディネクト

代表理事 池田恒夫

Medinect|メディネクト